ひまわりのように 862011/09/21 13:27

ひまわりのように 86

 

 弟のことも考えることが出来るようになったこと。

 

 昨晩のこと。次男が学校の宿題をやらない。私は次男が

宿題をやるということを条件に20分くらい一緒にあそんであ

げた。

私  「さあお父さんが一緒に遊んであげたのだから、約束

    通り勉強しようね」

     (ところがそれでも次男は勉強しようとはしない。それ

     どころか、長男が観ていたテレビのドキュメンタリー

     番組を見始めた。)

私と妻 「何回言ったらわかるの!。テレビなんか観てないで宿

     題をやりなさい!」

    (それでも次男はテレビを見続けて勉強しようとしない)

妻   「そんなにテレビから離れられないんだったら、テレビ

     を消してしまうから」

    (そんなやり取りを見ていた長男)

長男  「俺が寝ればいいんだろう」

    (そう言って2階の自分の部屋に上がっていった。

     おかげで、私たちはテレビを消すことができ、次男も

     仕方なく勉強せざるを得ない状況になった。しばらく

     して、次男が勉強が終った頃、長男は階下に降りて

     来て、食べなおしを始めた)

    私はあとで、2階に上がって行って、長男の行動を褒めて

    あげた。最近、同じようなことが良くある。長男は自分が

    テレビを観るのを我慢することで、弟が勉強できる態勢に

    なることを良く知っているのだ。今まで他の人のことまで

    考えてあげることができなかった長男。私も妻も長男を

    褒めてあげた。




不登校の子子育て日記 22011/09/21 13:47


 やっぱりだめだった
 
 昨晩はもらってきた宿題を長男がその日のうちにやった。
夕方帰宅して、お腹がすいている時に「宿題をやりなさい」と
いうときまって家庭内暴力に発展したので(3日くらい前がそう
だった)。もう夕方は言うまいと思っていただけに、長男が自分
から宿題をやったのにはびっくりした。実はこの日、私が長男
をMフリースクールに迎えに行った時、あやまって車をコンクリ
ートにぶつけてしまい。ガッカリした私はしばらく寝ていた。そん
な中で長男は自分のせいで親父が車をぶつけてしまったことを
もうしわけなく思ったのだろうか。ぶつけた時は長男が「ふんっ」
と鼻先で笑ったので私は余計がっかりしていた。だから私は宿題
をやった長男をほめてあげた。
 でも、次の日の朝、私が「せっかく早く宿題をやったのだから、
学校に持って言ったら」といっても「俺は絶対に行かないよ」。
しょうがなく、Mフリースクールに行く途中、長男を車に乗せた
まま、私一人で学校に寄って、先生に宿題を渡そうとした。でも
先生が不在だったので、結局渡さずに返ってきた。やっぱり無理
に学校に持って生かせようとしてもまだ、無理なのだなあとわかる。
もうこれ以上、長男に宿題を持って行かせようとしても無理だ。
返って本人が行きたくないのに、無理に行かせても良くない。