ひまわりのように20200429ー② ― 2020/04/29 18:02
ひまわりのように20200429-②
長男は連休明けの6日まで休み。昨日、車のホイールを購入するのに20万円使ったと言う長男の言葉が信じられなくて、妻がもう一度電話したが、本人は寝ていたのか、電話への応答はなかった。着信履歴が残っていたから、午後になって彼から電話があった。その電話で、ようやく20万円を何に使ったか話してくれた。
長男:「実は、タイヤのホイールを4万円で買った後、そのホイールが自分の車には合わないということがわかったので友達にくれてやった。そして、13万円は二か月前に犯した交通違反(80キロオーバー)の罰金として納めた。そのほかの4万円は生活費のために使った」
妻:「それが本当ならホイールの領収証や罰金の領収書を送りなさい。この間、領収証郵送用セットをあなたに送ったでしょう。その中に入れて送りなさい。罰金13万円は1ヶ月ほど前にお金のないあなたのために私たちが送金したはずでしょう。なぜ、今になってまだ納めていなかったというの?何かを買うためにつかってしまったの?生活費か何かに使ったの?」
長男:「・・・・」
もう、長男の言うことを信じられなくなった。本当にがっかりした。長男の言葉に振り回されて、T社長にも迷惑かけてしまった。
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_ (未記入) ― 2020/05/02 12:27
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発達障害の子の中にはいくつになっても金銭管理ができない子がいます。
そう言う子は親が補助人となって金銭管理をしてあげるよりしょうがないですね。お父さんお母さん頑張れ。神様が見ていて下さり。必ず、お子さんの上に働いて下さることを信じます。発達障害の子に金銭管理をしなさいといくら言ってもできません。それが障害特性なのですから。県の社会福祉協議会には障害者に対する日常生活自立支援というのがあり、そこの職員で支援員と呼ばれる人たちの中には、障害者のために本人のために金融機関の通帳をほかんし、必要な時に、一週間に一回位までは、金銭管理のできない後見被補助人や後見被補佐人のために金融機関に行って必要なお金だけ降ろして渡して呉れると言うシステムがあります。それを利用するのも一つとは思います。