ひまわりのように 44 ― 2010/12/08 10:51
12月1日
長男とクラスの女の子のAKB Forty Eightキーホルダーの関係について その2
AKB Forty Eightのキーホルダーのことについて 長男に聞こうと思って外のマックに連れ出して聞いてみた。
私 「もう一度Forty Eightのことについて聞くが、本当に君じゃないね」
長男 「俺は取っていない」
私 「じゃあ、どうして友達に『俺が取って先輩に渡した』と言ったの」
長男 「俺はそんなこと言っていない」
私 「じゃあ、友達との会話の中で何を言ったの」
長男 「始めはクラスのその女の子のいるところで俺の好きなForty Eightのメンバーについて独り言を言った。メンバーの誰が好きだとか。俺の別の中学の友達はメンバーの誰が好きだとか。そうしたら、その女の子が、俺のことばに反応して、Forety Eightのメンバーの誰が好きだとか言ってきた。その会話の中に隣りのクラスの一年生の友人S君も入って来た。3人とも(俺の三中の友達も含めると4人とも)Forty Eightのメンバーの仲の好きなメンバーは違うようだった。そういう話の中で、俺は全く、『俺が取った』とは言っていない。そんなことばを隣りのクラスの友達に言った覚えがない」。
私 「君の言ったことは良くわかった。君は自分のことばの使い方や行動から損をしていることが多いように思う。今回もことばの使い方かたから、S君に誤解を与え、S君が君のことばの真意を確かめもせずに、担任のU先生に君のことばとして、『俺が先輩に女の子のキーホルダーを盗んで渡した』ということばを伝え、さらに、S君の推測が加わったのかも知れない」。
(小学校の頃からS君と長男の性格は正反対で、に正反対であるがゆえに、互いに誤解し、トラブルもあったようである)
私は、次の日の朝、クラスの女の子のキーホルダーがなくなったのは、長男が取ったからではないと思うということをFAXで伝えた。どうか、キーホルダーが見つかりますように。そして、長男に対する疑惑が晴れますように。そのために心から祈りたい。このことで、長男が自分が疑われているということで、傷ついて、再び不登校にならないように心から祈りたい。多分、学校(クラスのともだちを含めて)としては長男を疑っているだろうから。このまま、長男が疑われ続けたとしたら、長男も再び学校に行けなくなるだろう。長男が再び不登校になりかねない危険がある。結果として学校が不登校の子を生み出す一つのきっかけを作った例をいくつか知っている。その一つにならなければ良いがと思う。ただ、ただ、その女の子のキーホルダーが見つかることを願っている
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