長男の久しぶりの正月の帰省 ― 2025/01/18 21:28

長男が久しぶりに仙台から郷里秋田に帰省した。正月に帰省するのは何年ぶりだろうか。5日間実家にいただけだった。昨年いろいろ仕事のことで嫌なことがあった。一番大変だったのは職場での人間関係だっただろう。M建設では、顔を何回も殴られてぼこぼこにされたこともあった。その後のS建設では、入社早々青森の2か所の現場に飛ばされたりした。そして、その後は九州に飛ばされそうになった。そして、「お前にやる給料はない」と言われて、給料もほとんどもらえなかったという。納得できなかった長男はS建設の責任者と一緒にハローワークに行き、S建設を紹介してくれた担当者の前で、S建設の担当者から自分がいかに理不尽な待遇を受けたかを訴えた。その訴えが認められ、もらえなかった給料をもらえたかどうかはわからない。とにかく、昨年、初夏のころから大変な目にあってきた長男だった。だから、きっと疲れたのだろう。実家では我が家の駐車場の雪除けをしてくれたり、祖父母の実家に一緒に行った時には祖母の車の下にもぐってくれて、どこが悪いかをチェックしてくれた。おかげで祖母の車の処理をこれからどうしたら良いか教えてくれたことはとても助かった。土曜日に仙台に帰った。仙台に帰ってから、思い当たる建設会社(Y社)の担当者と面接した。でも、車の運転ができないということで断られたとのこと。ああいう業界での断り文句だったのだろうと思う。仕事が見つかるまで、家賃から携帯電話利用料金、生活費等の仕送りをすることになる。早く良い仕事が見つかってほしいと思う。本人自身が早く仕事をしたいと思っているに違いない。昨年の人間関係含めたいろいろなことで心も傷ついてる。長男のように発達障害を持った人たちは、職場の同僚との関係や現場の人たちとの人間関係がうまく築けないことが多いだろう。私たち親もやきもきしてるが、一番生きづらさを感じているのは本人自身だと思う。今日、長男の要請にこたえて、78000円送金した。


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