ひまわりのように20200930 ― 2020/09/30 16:40
ひまわりのように20200930
長男の口座から1円も引き出せなくなった。なぜだかわからない。郵便局の職員に聞いたが、「もう1円も引き出せないようになってしまってます」とのこと。原因を聞いても教えてはくれない。いくら、事情を話しても、理解してもらえない。「それはお父さんと息子さんの問題だから」と一点張り。
10月17日
長男の彼女から電話があった。「息子さんの通帳口座に入金されている給料を引き出そうとしたが、私が番号を間違えてしまい、引き出せなくなってしまった」とのこと。同じ日の午後、妻が郵便局に行き、長男の口座からお金を引き出そうとして何回か試みたが、やはり引き出せなくなっていた。しかし、送金はできるとのことだった。
10月20日
私が郵便局に行き、「なぜ、引き出せなくなったのか」を聞いてみたが、「息子さんが通帳の住所変更をされているようです。後は私たちのできることではありません。私たちはルールに従ってやって行く必要があるので、お父さんが引き出せるように手続きすることはできません。後はお父さんと息子さんとで話し合って下さい」とのこと。これ以上の子とは親である私たちには何もできないことを妻にもメールで伝える。何が長男の通帳に関して起きているのかわからない。
10月20日 午後
なぜかは分からないが、長男も自分の通帳から引き出せなくなっているとの事。何がおきているのかわからない。通帳が使えないと(私たちが送金したお金を長男が引き出せないと)、長男も困るだろうと思い、すぐに返してくれることを条件に本人に送ってあげた。
10月27日
何回か長男に催促しているがまだ通帳は返してくれてない。長男には、この間の骨折時の治療費や入院費の領収書を写メで送るように言ったが、まだかえしてくれてない。
彼女からの話では骨折した右腕は順調に回復しているの事。医者の話によると長男の腕はわりとくっつくのが早いとのこと。
ひまわりのように20200929 ― 2020/09/29 16:36
ひまわりのように20200929
成年後見補助監督人のT氏にいつもの書類(栄喜の収支表)を送った。父親として、もっと他にやるべきことはないだろうかといろいろ考えた。今でも、とても残念に思っている。信仰者としてとても残念なことだ。今、私ができることは、いざとなったら私が責任を取らないといけないことだと思う。世の人は「誰もがやってることだから」と言って済ませることだと思う。世の人なら、「もう息子は20歳になってるのだから、自分のことは自分で責任を取るべきで、親は関係ない」言うかも知れない。でも、私はそれで済ませたくない。
いくら、私が「悪い事はしなように」と小さい頃から教えて来ても、教会にも行かなくなり、学校もいじめで不登校になり、悪い友達とばかり、遊んでいるうちに悪いことばかりするようになって行った。今回も、悪い事の肩棒を担がせられているのに違いない。悪い友達に利用されているのだと思う。本人は悪い事の肩棒を担がせられているとは思っていないかも知れない。
ひまわりのように20200926 ― 2020/09/26 16:46
ひまわりのように20200926
妻が長男の主治医の所に長男の薬をもらいに行って来た。そのときにわかったことだが、
主治医の所に先日M県警から長男のことで照会の電話があったとのこと。「それで、これから、ご長男の病歴を書いてM県警に送らないといけません。どうやら、息子さんはこの間の免許証の件で県警に嘆願書を出しているようです。本当に迷惑な息子さんです。だから、私はお父さんに『もっと若いうちに少年院に送らないといけない』と何回も警告したではありませんか。もう、今となっては手遅れです。今回は、県警に対しては、息子さんは自分の意思で日常の判断ができるということを書いておきます」のこと。
本当に先生にはいつも迷惑をかけている息子だ。そして、主治医の忠告を聞かず、そのように息子を育ててしまったのは父親である私の責任でもある。妻の報告を聞いて、私もとても疲れてしまった。子育ての失敗だ。これからも、長男は何をするかわからないが、神さま発達障害の長男を失敗から守って下さいますように。そうでないと、私たち家族も倒れてしまいます。
たいようのように20200920 ― 2020/09/21 15:20
たいようのように20200919
次男の2学期の基礎学力調査(benesse)の結果をみせてもらった。国語と英語はかなりあがった。普通の私立の大学、あるいは一般企業への就職の可能性はかなりあがった。でも次男の得意なはずの数学は逆にさがってしまった。前回の成績と比べると3教科ではかなりあがっている。もし、今回の成績が前回より悪かったら、安心フィルターを再設定するつもりだったが、その必要はなくなったようだ。私も、ほっとした。このままの成績で高校生活を送ってほしいと思う。本当によかった。本人も相当努力したのではないかと思う。はたから見ていて、そんなに一生懸命勉強している風には見えなかったのだが、本人は私の目の届かないところで、一生懸命努力したんだと思う。神様感謝します。
ひまわりのように20200919 ― 2020/09/19 18:00
ひまわりのように20200919
長男の8万円の国民健康保険料の請求書が届いた。9月から来年j3月までの半年間に8万円払わないといけない。長男にメールで書いて送った。彼からは何の返事もない。「おやじ払ってくれないか」の一言もない。私も、「あなたも23歳なんだから、自分の国民健康保険料を払いなさい。もし、なければ、今回はお父さんが払ってあげるから、次回からは自分で払いなさい」ということくらい言った方が本人のためになると思いった。友人からも「23歳なんだから、自分の国民健康保険料くらい自分で払わせなさい」と言われた。確かにその通リである。ただ、長男は発達障害である。まず、今は国民が全員が加入しないといけないことになっているということがわからない。私は何回も教えたが、そんなことにはおかまいなしだ。わかったとしても、おやじが払ってくれるだろうから、自分が払わなくていいというくらいの安易な気持ちなんだろう。あるいは、自分が医者にかかった時は全額払えばいいんだろうくらいの意識しかないのだと思う。発達障害の子は自分が生きてゆくためには、保険料を払わないといけないということが良くわからない。会社に勤めていたら、厚生年金も含めてそのことも会社と相談して決めてゆく必要があるということもわからない。3つ目の会社なのにまだ、その辺のことがよくわかっていない。このまま、本人が自分で払わないといけないと思わない限り、家長である私が息子のために年間18万円払わないといけない。それだけではない。いつまで、本人が払わないといけない部屋代と駐車場代、計42000円をはらわないといけないのか。通信料、計9000円もいつまで親が払わないといけないのか。●●の3万円、市民税、県民税もいつまで私が払わないといけないのか。発達障害者はまず、そんなことは無理だろうから、私が払わない。しかし、本人が全く意識してないとすると、私たちが死んだ時、本人は一体どうやって生きてゆくのだろうか。しかも、給料もらっても、2、3週間で全部使い果たすようなことをしていたら、私たちが死んだら誰が長男の金銭管理をしてくれるのか。だから、やがて、近い将来、補助人を私以外の誰かにやってもらうしかない。借金の残り30万円近くを払わないといけないが、それを払ってゆくための金銭管理は一体だれがやってくれるのか。不安は尽きない。でも、神様が補助人としてふさわしい人を必ず立てて下さることを信じてゆこう。ただ、長男が非補助人になることを拒否したら、もうホームレスになるしかない。神さま、どうか長男が、自分が生きてゆくためには、金銭管理をしてくれる補助人が必要であることを認めることができますように。
ひまわりのように20200906 ― 2020/09/09 14:14
ひまわりのように20200906
長男から夜、突然電話があった。
長男:「現場で使う電動工具が見つからない(バッテリーはあるが)。多分、家においてあると思うので今から取りに行く。探しておいて」。妻「あなたの電動工具は、前の会社の寮のあったマルセンビルからの引っ越しの時に、お父さんが全部家に一旦持ち帰り、今年1月に一刻館に移った時に全部持って行ってあげたはずだよ。マルセンビルに住んでいる時に、同僚に貸したままで返してもらっていないのかもしれないよ。お父さんもそう言っているよ。大体あの時、あなたはマルセンビルの部屋の中のものは全部いらないといっていたのだから。あなたの将来のことを考えて、お父さんがわざわざ、持って帰ってきたのだから。当然、電動工具のことなんかあなたの頭の中から消えていたと思うよ。ただ、お父さんが言うには、大崎のファミリーレストラン(マック?)の駐車場であなたに電動工具のバッテリーだけは渡したような気がするといっていたよ。でも、工具の本体はなかったように思うと言ってたよ」。私も、家の修理等のためにあちこち引っ掻き回したが、家のどこにも長男の電動工具を見なかったことを電話している妻の隣で話した。しかし、いくら話しても長男は「家においてあるはずだから、今から取りに行く」。私「まったく、話にならない。家にないことは99パーセント事実なのに」。
ASD(自閉症スペクトラム障害)の中のADHDを持った人にとっては思い立ったが吉日で、とても衝動的な行動を取ってしまうことがある。だいたい、99パーセントないものを求めて(新しいものを買えば1万円くらい)、S市から片道(下道)5時間かけて夜中に車を飛ばしてくるなんてことは考えられない。普通の人はそんなことはしないだろう。もし、お目当てのものが秋田市の家になかったら、ガソリン代と時間と労力が全く無駄になる。しかも、明日は出勤のはずなのに。まったく、衝動的な行動だ。ただ、発達障害者の長男を育ててきた私たちはわかるところでもある。前からとても衝動で行動する子だった。
長男は、夜12時過ぎに来て、小1時間ほど探し回ったあげくあきらめて、友だちの運転する車でS市に帰って行った。妻が長男から聞いたところでは、車を運転していたのは女性だったとのこと。私は、「神さま帰りの運転が守られますように」と妻と二人で祈った。
ひまわりのように20200904 ― 2020/09/09 14:10
ひまわりのように20200904
8月の終わりころ、長男が主治医の先生に電話して、「コンサータの副作用と思える体のふるえが出て困るので、薬を変えてほしい」伝えたことは9月3日のブログに書いた。<2010年頃から10年近く服用し続けていたコンサータ※①がどうして今頃副作用を起こすのだろう>と不思議に思った。.精神保健福祉士の私にも理由はわからなかった。本人があまりの夏の暑さから体調を崩してしまっていて、それが、副作用を起こす原因になったのかも知れない。灼熱の重労働現場で働く労働者には私の経験から言って、そんなこともあると思う。あるいは、何かの薬と一緒に飲んだためにその副作用が出たのかも知れない。8月の半ばころだったろうか、何かの検査で病院に行ったということは妻を通して聞いた。けども、何のための検診かはわからない。本人も教えてくれない。いずれにしろ原因はよくわからない。
そう思っているうちに8月28日になり、妻が私に代わり、定期受診でいつもの主治医の先生の所に薬をもらいに行くことになった。、長男からの報告を聞いていたK先生がその時に勧めてくれたのは後発品(ジェネリック)のエブリファイだった。(かつてK先生のところで処方していただいたことがあったのはジェネリックではなくて普通のエブリファイ3mg※②だった)。しかし、ジェネリックのエブリファイは主治医のK先生のところでは長男に対して処方できないようで、「一般の薬局に行ってみてほしい」とのこと。佐野薬局に行ったが、「長男の通院医療機関が違うので、自立支援医療の適用を受けるためにはA市の保健所に行き、佐野薬局の名前を記入してもらう必要がある」とのこと。医療機関として佐野薬局の名前を記入してもらうために、A市保健所に行ったが、(なぜかはわからないが)、佐野薬局は長男の適用医療機関として記入することはできないとのこと。(たぶん、主治医が今村病院の精神科の医師でないからだめなのだろう)。再び、主治医のK先生の所に行き、結局、K先生のところで処方して頂けるジェネリックのアリピプラゾール(エブリファイ)3mg※③を処方していただくことになった。先生の話では「気持ちを落ち着かせるためです」とのこと。この薬は非定型抗精神病薬(新しいタイプの抗精神病薬)である。この薬は副作用が比較的少ない。とはいうものの実際長男にあうかどうかは使ってみないとわからない。いずれにしろ、副作用を起こした原因が何なのかがわからないと、これからの薬のことが心配でもある。
神様、どうか長男の副作用が治まりますように。そして、今まで通りの普通の生活が送れますように。
※① 軽度の食欲不振、入眠障害、軽い頭痛がありうる。緑内障、甲状腺機能亢進 症、不整頻脈、運動性チック、トゥレット症候群の病気がある人には禁忌。
※② 不安や緊張、過敏などの精神症状を改善する薬。脳の神経を調節し、不安や緊張などの精神症状を改善したり、過敏性を抑える薬。
※③ エブリファイと比較すると、働きも注意事項もほとんど同じだが、のどの渇き、多尿、頻尿などの症状が見られたら、すぐに連絡くださいとの但し書きがあった。
one driveに保存してある文章が正確。このブログの文章は一部間違い。
ひまわりのように20200903 ― 2020/09/03 11:27
ひまわりのように20200903
7月28日、妻が長男の主治医の所に行ってきた。少し前に長男から主治医のところに電話があったとのこと。「コンサータを飲んで、副作用が出たとのことで別の薬をだしてほしい」と長男が主治医に伝えたとのこと。
いままでのことを振り返ってみる。
5月(?)受診時: コンサータを後発薬品に変えてもらった。
5月〇日 コンサータを出してもらうために厚労省に登録しないといけない登録システムになった。k先生に頼まれて、5月から6月にかけて作成し、私が臨時にK先生のところに持って行った書類が、厚労省(窓口はA県の担当課(?)に受理された。6月の受診日に言った時に先生から登録カードを頂いた。
7月〇日: 特別新しいことはなかった。「7月20日に、長男が株Yをやめたので、8月からは再度、国民健康保険に切り変える予定ですと伝えた。先生は、長男がわずか3か月ちょっとで辞めたことに多少おどろいてはおられたが、口には出されなかった。長男が辞めた理由は前回の「ひまわりのように」に書いたが、そのことを先生にもお伝えした。先生も納得しておられた。むしろ、 すぐ、次の職場(現場)に友だちの紹介で行き始めたことに感心しておられた。ただ、私は、同じように感心する一方で、車のローンを返さないといけないから働くことは良いことだが、「むしろ、今は車が乗れないのだから、いまのうちに何かの資格をとって別の仕事に挑戦してみることも大切である」ことを長男に手紙で書いた。1週間働いたら、「現場職人として採用するかどうか決める」と言われたらしいが、1か月たった今、正規の職員として採用されたわけでないし(それは1か月たっても正規職員として採用されていないから、社会保険には加入できないし、国民健康保険加入者としてやって行くようになったことからもわかる)。まあ、車の運転ができない状態では、正規労働者としては雇ってもらえないと思う。前の前に勤めていたM造園では、車の免許があるということで、3~4か月後という条件ではあったが、正規 労働者として認めてもらえるという可能性もあったが、今の会社では、おそらく、ずっと正規労働者としてでなく、日雇い労働者としてやって行くしかないだろう。発達障害者の長男は自分の将来のことを設計できるわけではないから、資格を取ることも具体的には考えられないだろう。しかも、車に乗れない状況だから、今の職場でも簡単な仕事しかやらせてもらえないだろう。そんな仕事に本人がいつまで堪えられるかどうかわからない。いつまで働きつづけらるるかどうかわからない。かろうじて、現場までの通勤は仙石線を使って通っているようである。
これからも、私たち親は、毎月10万円近くのお金を長男のために出費しいけないことはいといけないことは目に見えている。まあ、それは親としてしてしょうがないとは思う。あきらめるしかない ただ長男が、「鹿のように・・・」のブログの主人公Eのような荒れた人生を送ることになることだけは避けてほしいと思う。でも、最近も親のアドバイス
なんか決して受け入れようとはしない。ただ、ただ、発達障碍者である長男が、自分の弱さを受け入れ、仕事の面でも神様から祝福された人生を送ってほしいと心から願う。そのために、長男がにっちもさっちも行かないような状況に追い込まれ、ティーンチャレンジジャパンのようなところに行くことを納得するしかないのだろうか。そこで神様を求めるしかないのだろうか。神さま、それでも、長男があなたを求めるようになるのであれば、それでも良いと思います。長男はまだ、23歳になっ
たばかりです。私がにっちもさっちもいかなくなり、神様を求めるようになったのは、27歳の時ですから。長男が自分の人生ににっちもさっちもいかなくなり、あなたを求めるようになることを心から祈ります。
ひまわりのように20200819 ― 2020/08/19 16:48
ひまわりのように20200819
一昨日、長男から15000送ってほしいとの依頼があった。妻が時間の都合がつかなくて、私が入金することになっていた。しかし、私が間違えて、自分の郵便局の通帳に入金してしまった。長男から「いつ入金するの?」という催促が妻にあって始めて私が間違えたことがわかった。妻がフォローしてくれてすぐ入金してくれたのでとホットした。
長男のために入金するたびに最近思う。<催促されたお金は入金するしかない。しかし、かつてのように、また、長男が友人にみつぐためにお金を必要としているのではないか。長男は友だちを失いたくないと思うあまりに友人から要求されると、私たちにお金を送金してほしいと言ってきているのではないかと。かつてそんなことが何回あったろうか。どういうわけか、長男はそういう友だちとしか縁がない。それは会津の時も宮城県大崎市の時も、秋田に来てからもそうだった。そして、私たちが不審に思って、問いただすと暴れて家庭内暴力に発展するのがお決まりだった>だから、どこに住んだとしても、常にその過ちを繰り返すという危険はある。S市に行ってもその危険は常にある。
私が、長男の補助人になった今でも、その危険は十分にある。かといって、それを防ぐ手だてはない。それを見抜ければいいのいだが。S市と秋田市と離れている今はなおさら見抜けないで。そりゃあ、子供は親の目の届かないところに住みたがるという気持ちや、発達障害の長男はなおさらだろうということもよくわかる。しかし、こればかりは、本当にそんなことがあってはならないと思う。おあとは、長男がそういう人と友達とならないように祈るばかりである。しかし、神様は必ず、長男をカモにしてお金を催促するような人から守って下さることを信じる。「信仰は望んでいることを保証し、まだ見てないものを確信させるものです」(へブル書11章1節)「私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つものです」(同10:39)「ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはいけません。それは大きな報いをもたらすものなのです」(同10:35)
ひまわりのように20200731 ― 2020/07/31 18:46
ひまわりのように20200731
6月20日くらいからだろうか、コロナのせいか、天候が不順な
せいかわからないが、長男の勤めていた会社が親会社から仕
事を回してもらえなくなった。
その結果、長男は「30日まで仕事がないから来なくてもいい」
と言われてしまった。本人は一生懸命働きたいと思っているにも
かかわらず、そう言われてしまった。このままでは、自分の車の
ローンも払えないし、生活もして行けない。
長男は車のローンを払うためにも別の会社で働こうと決めた。
25日 長男は上司に「会社をやめたい」と話して了解してもら
った。
30日 友だちに紹介された仙台市内の会社(一般家屋の解
体関係)でアルバイトとして働き始める。長男のまわりには困った
時に助けてくれる友達がいるようだ。これは長男の人徳だろう か。神様は長男のまわりにこんな友だちをたくさん用意してくれ
ている。
7月3日~24日の間の栄喜のための出費は次の通り。
アパート代、生活費計、携帯代金、電気ガス代 docomo借金 駐
車場代金、消費者金融3社へのローンの返済 計151,887円
だった。
24日には今月分の給料約150,000円をもらったが、車のロー
ンとしていくらはらったのだろうか。もうほとんど残っていないので
はなかろうか。
長男は今のところ、新型コロナにも感染せずに済んでいること
は感謝なことである。自分の車には乗らず、必要な時には友だち
に乗せてもらって目的地に行っている。その後、アパートの不動
産屋からは長男についてのクレームはないのでホットしている。ア
パートでの生活もルールを守ってきちんとやっているようで、ホッ
トした。
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