ひまわりのように ⑥ ― 2010/06/25 22:48
ひまわりのように ⑥
こんな人は発達生涯かも知れない。「発達障害に気づかない大人たち」
(星野仁彦) 祥伝社 p66より
(1) 対人スキル、社会性の未熟―空気が読めず、人の話が聞けない
① 人の約束事や社会のルールが守れない(Rule)
② 自己中心的で他者との協調性に乏しい(Selfishness)
③ 人の気持ちを読んで、場面や状況に応じた対応ができない(feeling)
④ 頭の中で考えていることをうまくことばで表現できない(communication)
⑤ 感謝、反省、共感などの気持ちをうまく表現できない(thanks)
⑥ 人に助を求めたり、要求を断ることができない(help)
⑦ 友人や恋人などとの信頼関係を維持できない(reliance)
⑧ いじめや仲間はずれの対象になりやすく孤立しやすい(isolation)
オプション 子育て日記
今日は長男が中学校の期末試験に参加した。英語と美術と音楽と保健体育。理科は受けなかった。同級生と一緒ではなく、別室で受けた。私たちは一学期の試験は無理だと思っていただけに、ものすごく嬉しかった。長男を思いっきり褒めてあげた。祈りがきかれたのだ。
昨日は、小1の次男が友達と遊びに行って、6時を過ぎても帰らなかった。捜し歩いた妻は、すれ違うといけないと長男の携帯に電話して、応援を頼んだ。長男はすぐにもどってきてくれて、あちらこちら探し回ってくれた。近所の小学生のいる家もあたってくれて、本当によく探し回ってくれた。結局夜8時16分にスーパーにやってきたところを私が見つけて、友達の家まで送り、次男を連れて帰ってきた。近所の方がその後我が家を訪ねてきてくれて、「栄喜くんにはうちの子もとてもお世話になった。見つかってよかった。」と言ってくださった。それを聞いて栄喜はほろっと涙を流した。私も「栄喜、本当にありがとう」とお礼を言った。いつもは喧嘩したり、弟にちょっかいを出したりしている長男だが、やはり兄弟だ。心底弟のことを心配してくれたのだ。また、世話好きで、困っている人をほおっておけないのだ。いつもおこられてばかりの長男だが、今日は久しぶりでほめられて、うれしかったのだろう。次男の事件は大変だったが、長男の良いところが生かされたできごとだった。
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